ウーマン

家に住み着かれたら厄介な害獣|コウモリ駆除は専門業者へ

アシナガバチ駆除

蜂の巣

個体と巣の特徴

アシナガバチはスズメバチより毒性が弱いということで油断されることもありますが、巣及び幼虫や女王蜂を護るためとなったら攻撃的になることはスズメバチと変わりありません。毒針であるお尻部分の針は、スズメバチ同様に何度でも刺しに行くことが可能です。ミツバチのように一度刺したら死んでしまうタイプではないため、攻撃的な姿勢を見せたら要注意です。蜂の巣の形状は半円形型で、下から見るとシャワーヘッドのようにも見えます。その形状から開けたところに蜂の巣を作ることが多く、人間の目線より低いところに作ることもあるようです。幼虫の居る穴のサイズが割と大きめなので、幼虫が居る時には外から見ても確認できます。視力が良い人なら、離れた場所からでも見えるかもしれません。

駆除の際に必要なアイテム

アシナガバチを退治する時には、防護服・殺虫剤・袋・ほうきなどを持って行きます。防護服は安全対策、袋には仕留めた蜂や蜂の巣を入れるのでゴミ袋サイズが良いかと思います。ほうきは下に落ちた蜂を回収するために使うので、ちりとりもあると便利です。また、ほうきで蜂の巣に刺激を与えて巣内にいる蜂をおびき出すこともできます。殺虫剤は色んな種類がありますが、スズメバチ退治の際は蜂退治用ではなく、ハエや蚊を退治する殺虫剤でも問題ないです。形状は、スプレー式がおすすめです。家にハエ又は蚊用の殺虫剤が余っている場合は活用できますが、蜂相手だとかなりの量を消耗することになるため、余っている殺虫剤だけでなく予備も持って行くと万が一の時に困らないと思います。